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日本野球発展への道 ~北信越BCリーグの発足~

そういえば先日、四国アイランドリーグに続いて、日本で2つ目の独立リーグとなる『北信越BCリーグ』が発足ましたよね( ̄∇ ̄=)

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チームは

信濃グランセローズ 監督 木田 勇(52歳)
石川ミリオンスターズ 監督 森 栄治(49歳) 
富山サンダーバーズ 監督 鈴木康友(47歳)
新潟アルビレックスBC 監督 後藤孝志(37歳)

の4つ。新潟はプロスポーツチームを『アルビレックス』で統一して、総合スポーツクラブを創造する方針みたいですね。

将来的には、四国アイランドリーグと北信越BCリーグのチャンピオンが対戦する独立リーグ版『日本シリーズ』も計画中とのこと。これで例えば『東北リーグ』『九州リーグ』なんかが出てくれば、メジャーに負けなくらいの分厚いマイナーリーグが構成できますよね♪

エリートの中のエリートでないと、プロ野球に就職できないという現在の日本野球。この現状において、独立リーグは今後の発展には欠かせないモノだと思います。これにより、高校球児が卒業後も野球を続けプロに挑戦することのできる環境が整ってくれることを祈ります。少しずつですが、日本の野球にも光が見えてきましたね(^-^*)

メジャーリーグのようなマイナーシステムにするのが理想なんだろうけど、日本のプロ野球というのは元々、企業の広告媒体として栄えたモノですから、その辺の構造改革が、非常に難しいんでしょうね。

やはりこういう構造改革の仕方を見ても日本人は保守的だなぁと感じますね。アメリカはとにかく、『とりあえず試してみて、それから改善していく』という感じなのに対して、日本は『万全の体勢を整えてから実行』ですよね。

プロ野球はON時代に得た人気に頼り、80年代や90年代に将来の発展のための布石を全く打っていなかった。このツケが、いま回ってきている状態だと思うんです。昔と違い、様々な娯楽がある現代では、どのエンターテイメント業界も人気を保つのは非常に難しい。

ゆっくりではあるけれど、一歩一歩確実に再発展への道を模索していきたいところですね
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ジトはSFへ(ノ ̄∀ ̄)ノ

FA市場の先発投手では最後の大物?のバリー・ジト(28)がSFと合意したみたいですね
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まさかSFとは・・・メッツで固いのかなぁと思いこんでましたわ(´・ω・`)
年俸は、7年総額1億2600万ドル(約145億円)の投手最高額。結局、松坂よりお金がかかってますね。今季のFA市場の年俸高騰はホント、凄まじい・・。

2003年以降、成績は下降気味ですけど、いままで大きな怪我が無く確実にローテーションを守ってくれるタフネス左腕というイメージ。これでSFのにも少しは光が見えてきた・・のかな?ジトの移籍先が決定したことで、ヤンキースのランディ・ジョンソン(43)のトレードにもある程度影響がでてくるはず。
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